09:33 2020年11月25日
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JR東日本の深沢祐二社長は10日、北陸新幹線や上越新幹線で使われているE7系車両のよる自動運転試験を2021年秋に実施すると発表した。新幹線の自動運転試験は初となる。共同通信が伝えている。

深沢社長は記者会見で、新幹線のE7系車両による自動運転試験を来年10月から11月頃に複数回実施すると発表。「将来は新幹線を無人で運転することが目標」と語った。

JR東日本によると、試験に使用されるのはE7系1編成12両。上越新幹線の新潟駅から新潟新幹線車両センターの間の約5キロを試験走行し、評価と課題抽出を行う。

日本の鉄道の自動運転をめぐっては、JR東日本が東京の山手線で試験を実施。JR各社が技術開発を進めている。

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