05:40 2021年01月27日
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12月21日の夜空で「木星と土星が大接近」を目することができる。通信社「スプートニク」にクリミアの天文学者アレクサンドル・ヤクシェチキン氏が語った。また、これら巨大惑星の他にも、最大級の衛星である木星の第1衛星イオや第2惑星エウロパ、第3衛星ガニメデ、第4衛星カリストを観測することができる。

ヤクシェチキン氏は、今回の惑星の共演は、観測者が宇宙空間での天体の大接近を肉眼で確認できる瞬間であり、一方で惑星間にはかなりの距離が存在すると指摘する。

実際には木星土星の間の距離は約7億5000万キロメートル離れている。天空の巨大な太陽系の惑星を2重に輝く星として肉眼で確認することができる。

ヤクシェチキン氏は、2つの巨大惑星が前回接近したのは1226年3月4日(その際の両惑星間は3.5離角)だという点で今回の現象は非常に貴重である強調。この次に両惑星が接近するのは2080年3月15日と予想されている。

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