02:01 2021年01月26日
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古い AndroidのOSバージョンで機能するスマートフォンとタブレットは、安全なウェブサイトへのアクセスが延長される。しかし、この措置は2024年までに限定される。大手保証センターの1つ「レッツ・エンクリプト」が明らかにした。

以前、同企業では、「IdenTrust」のルート証明のクロス署名の有効期限満了から、Androidのガジェットユーザーの最大34%が2021年9月までに現在のサイトの大部分にアクセスできなくなると警告した。7.1タイプよりも旧型のAndroidバージョンで機能するのスマートフォンとタブレットが対象となる。

「レッツ・エンクリプト」ではそれでもクロス署名問題の解決策を見出した。ガジェットのユーザーらは、更新された保証の移行の際にどのような変化も感じることはない。しかし、この対応は2024年までで、専門家らはそれまでに古くなったスマートフォンの取り換えを推奨している。

グーグルは以前、今冬にAndroid OSに新機能を追加するアップデートを行うと発表した。グーグルの公式ブログにその新機能の一覧が紹介されている。

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