09:13 2021年01月28日
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ウィル・ローパー米空軍長官補佐、購入、技術、ロジスティクス担当は、米空軍のために開発された第6世代戦闘機について、進んだ人工知能を搭載し、パイロットの義務をほぼ完全に引き受けることが可能だと発表した。このおかげで戦闘機のサバイバル性をはじめとする一連のタスクが解決できる。

事実上、ローパー長官補佐の口から洩れたのは西側世界(だけとは限らないが)で今、極めて注目度の高いトレンドの話で、それによれば将来、戦闘機は無人モードで戦闘課題をこなすようになる。このコンセプトが諸所に現れた形はすでに目にすることができる。その一例がすでに存在している戦闘爆撃機だ。

とはいえ米第6世代戦闘機に関する情報はいかなるものも重要度は高い。2020年、米国はF/A-XXプログラム(ボーイング社の米海軍用無人戦闘機開発計画)で作られたデモ機の試験飛行を発表し、世界をあっと言わせた。このようにして、米国は世界に先駆けて次世代戦闘機の製造に成功する可能性を持っている。

先日、ロシアは次世代の戦略爆撃機の試験飛行について発表している。

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