11:18 2021年01月24日
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がん治療最先端 「21世紀のペスト」とどう戦うか (54)
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米国の研究者は、ジンジャーティー(ショウガ入りのお茶)はコレステロール値を下げ、がん発生リスクを低減するなどの薬効があると報告している。また関節痛を和らげる効果もあるという。米国立医学図書館の話をもとにExpress紙が伝えた。

数多くの研究結果によると、ショウガはその根に含まれるギンゲロールにより抗ガン特性をもつという。研究者らは、ショウガは緑茶と組み合わせることで効果がさらに倍増することを突き止めた。

実験では、1日にショウガエキスを2グラム摂取した30人に、体内へのショウガの有効作用により腸がんリスクが大きく低下したことが明らかになった。ショウガはまた、血液を薄めるアスピリン成分であるサリチル酸を含むことから、高血圧の制御に役立つという。

その他にも痛みを和らげ、免疫システムを強化する自然療法としてショウガを活用することができる。

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