体によさそうで実は危険な食品

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ロシアの栄養士で専門医のエレナ・ソロマチナ氏は、体によいと思われているが実際は有害な食品について語った。その代表は牛乳、ヨーグルト、肉、魚などだが、リスクや問題は量にあるという。

ソロマチナ氏が挙げる、注意が必要な食品は次の通り:

  • 牛乳 - 乳糖不耐症の人が飲む場合は有害となる;
  • ヨーグルト - 消化率は優れているが、多くのブランドには防腐剤や着色料が含まれており、有益な乳酸菌はすでに死滅している;
  • 肉 - 利点は多いものの、頻繁に摂取すると腸を傷つけ、がんリスクを高める;
  • 魚 - 抗生剤を使って養殖されたものは危険;
  • オーツ麦、オートミール - キチン酸を含むため、鉄分とカルシウムを放出する;
  • 野菜・果物 - がんやアレルギーを誘発する殺虫剤を用いて栽培されたもの;
  • ナッツ入りチョコ - ナッツに肝硬変を誘発する真菌が含まれている可能性がある;
  • 蜂蜜 - 血糖値を高める

ソロマチナ医師はほかにも、糖分が多いジュース、また過剰に摂取すると有機酸により炎症を引き起こすハーブ類なども挙げている。

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