15:05 2021年03月08日
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がん治療最先端 「21世紀のペスト」とどう戦うか (58)
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ロシア保健・社会開発省の腫瘍学者の第一人者であるアンドレイ・カプリン氏は、ラジオ・スプートニクの放送で、ロシアで最も多く診断されているがんの種類を紹介した。

カプリン氏は、「男性だと気管と気管支の悪性腫瘍です。(中略)女性の場合、昔から多いのは乳がんです」 と述べている。

同氏によると、男性だと前立腺がん、皮フがん、胃がんや大腸がん、女性だと子宮がんを患っているケースが多いという。

ラジオで同氏は、がん治療において最も重要なのは、早期発見だと力説している。

また、年齢を重ねるごとにがんになるリスクが高まるという。カプリン氏によると、65歳以降だと5年ごとに発症リスクが7~10%ずつ増加する。

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