21:35 2021年03月03日
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米マイクロソフトが、Windows 10の大型アップデートである「21H1」の配信時期をうっかりリークしてしまったことが分かった。Windows Latestが伝えている。

同社はクロミウムのコードコミットで、「2021年6月に配信されるWindowsには、KTM(カーネル・トランザクション・マネージャー)の脆弱性を無効化する新しいAPIが搭載される。内部のOSビルドでKTMの脆弱性が示されなくなったことを確認した」と投稿していた。

Windows 10Xに新たな盗難防止機能
© AFP 2021 / Getty Images / Drew Angerer
これについて専門家は、以前のアップデート「Windows 10バージョン1903」が5月の最終週に配信されたことに言及。したがって、「21H1」は5月に一部のユーザーに先行配信され、6月に一般配信されると推測している。

アップデート「21H1」の内容は、品質の向上とバグの修正に焦点を当てたものになり、大規模な新機能追加はない。

同サイトによると、クロミウムでの同社の投稿内容が修正され、現時点では配信時期は記されてない。

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