10:55 2021年02月28日
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フェイスブックの創立者マーク・ザッカーバーグ氏は、これまでのオフィスの代替案を発見した。同氏によれば、時間とともにオフィスでの仕事はテレワークに移り、職場に集まる場合はバーチャルリアリティーと拡張現実を利用することになる。インデペンデント紙が報じた。

フェイスブックは4~5年でこの技術の導入をはじめ、10年で半分の企業がこうした労働形態に移行することになる。

移行のメリットとしては労働生産性の向上と環境への有害な産業廃棄物の削減が上げられる。

ザックバーグ氏は、「私たちは必要な地点にテレポートすればよく、交通機関を利用する必要はない」と述べた。また、同氏は、その移行は熟考と責任をもって行なわれる必要があると強調した。

現在、「Facebook Reality Labs」は、バーチャルリアリティーや拡張現実を使った連絡が可能となる機器の開発に取り組んでいる。こうした技術の主な問題は、特殊なメガネのサイズにあり、これらを小型化する必要がある。

以前、「Valve」社は、プロセスから現実的な感覚を得るため脳に直接ビデオゲームを中継するデバイスを開発していると発表した。

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テクノ, facebook, マーク・ザッカーバーグ
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