08:59 2021年06月19日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

インテル社のマーケティング担当者は、インテル社製のノートパソコンと米Apple社のパソコン(Apple製のプロセッサ搭載)を対比させる広告を発表した。このインテル社の広告は、同社のツイッターアカウントに投稿されている。

インテルは、その広告で自社のプロセッサ搭載のノートパソコンの性能について力説ツしている。同社はそのツイートに「研究者にもゲーマーにもパワーを与えられるのはパソコンだけ」との文章を添えている。

この広告でインテルは、Apple社製のプロセッサを搭載するAppleのパソコンを言葉遊びで笑いものにしている。

​広告には、「もしあなたがロケットを打ち上げたくて、ロケットリーグをプレイできるほど強力なパソコンを持っているのなら、あなたは間違いなくMacを使っていない」と書かれている。ロケットリーグとは、Apple製のパソコンではプレイできないゲームタイトル。

またSNSでは、パソコン製品に詳しい米国人ブロガー、ジョン・レッティンガー氏の動画リンクが拡散されている。その動画で同氏はM1プロセッサー(Apple社製)搭載のMacBook Proとインテル社製のソートパソコン「Intel Evoシリーズ」を比較し、インテル社は仕事や娯楽の場面においてより汎用性の高い製品を提供していると強調している。

また、同氏はその動画で、Apple社のパソコンはゲーマー向けに設計されていないと述べている。

関連記事

タグ
Apple
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント