18:51 2021年07月31日
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小惑星「リュウグウ」でサンプルを採取し、昨年12月に地球に帰還した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」のカプセルの公開が、12日から神奈川県相模原市の博物館で始まった。NHKが報じた。

カプセルの公開は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究所に隣接する相模原市立博物館。16日までの一般公開に先立ち、記念式典が12日に行われた。

今回公開されるのは大気圏突入時の高熱からサンプルを守った「ヒートシールド」や着陸時に使用されたパラシュートなど5点。

見学には事前予約が必要となるが、定員の4倍近い申し込みがあったという。

小惑星探査機「はやぶさ2」は2014年に打ち上げられ、2018年に地球から約3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に到着。1年以上かけて調査し砂や岩石などのサンプルを採取した後、2020年12月に地球に帰還した。

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