18:32 2021年07月31日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 55
でフォローする

米国務省は哨戒機「P-8Aポセイドン」5機をドイツに約18億ドル(約1962億円)で売却することに合意した。米国務省国防安全保障協力局がプレスリリースで発表した。RIAノーヴォスチが伝えている。

国務省は「P-8Aポセイドン」5機および関連機器を合計17億7千万ドルで売却することを承認。国防安全保障協力局はすでに必要な証明書を提出しており、米国議会がこれについて通知している。

同局プレスリリースでは、今回の取引は米国の対外政策と国家安全保障を支え、「NATO同盟国の安全を向上させる」としている。

「P-8Aポセイドン」は米海軍向けにボーイング737-800ERXをベースに開発され、「ビジネス・インサイダー」が発表したロシア戦におけるNATO最高兵器リストに入っている。同機はまた、ロシア国境付近での偵察に米国が使用している。

タグ
軍事, ドイツ, アメリカ軍, 米国, 武器・兵器
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント