17:10 2021年04月21日
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がん治療最先端 「21世紀のペスト」とどう戦うか (63)
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適量のキイチゴを定期的に消費することが大病の発症を予防し、長生きを促進する力となる。サイト「Express」が報じた。

栄養士によれば、キイチゴはケルセチンとフラボノイドのようなガロン酸が豊富に含まれることから心機能を安定させ、脂肪の蓄積を防止する。また、キイチゴには、抗酸化作用を備え、糖尿病とガンの発症リスクを下げる強力な化合物を含んでいる。

報道によれば、実験でマウスにフリーズドライのキイチゴを与えたところ、血中糖分レベルとインスリン抵抗性が低下した。

医師らは、生のイチゴの消費またはフルーツサラダやスムージーに加えることを推奨している。

以前、研究者らはガンのリスク軽減に生姜を加えたお茶の効果について紹介している。

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