17:20 2021年08月02日
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テスラ社の共同創業者であるイーロン・マスク氏は、同社EV(電気自動車)が中国あるいは他国においてスパイ目的で使用されるとの報道を否定した。英紙ガーディアンが報じた。

マスク氏は「China Development Forum」にオンラインで参加し、中国当局が国家安全保障上の脅威から中国軍によるテスラ社EVの使用を規制するとの報道にコメントした。

マスク氏は「いかなる情報でも機密を保証する。そのための強いインセンティブがある。テスラが中国あるいはどこかでスパイ目的で車を使用したなら、当社は事業を畳んでいるだろう」と語った

マスク氏はまた、世界経済トップ2である中国と米国はもっとお互いを信頼すべきだと指摘した。

3月13日、米国では中国スマホメーカーのシャオミ(小米科技、Xiaomi)に対する投資や協力を禁止する措置を一時解除したことが明らかになった。シャオミは他の中国8企業とともに米国の「国家安全保障」を脅かすとしてブラックリスト入りしていた

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