11:17 2021年09月21日
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Androidスマホに特別な設定をすることで、バッテリー消費量を減少させることができる。技術系の情報サイト「Hi-Tech Mail.ru」が伝えている。

ジャーナリストによると、スマホのバッテリー駆動時間が短くなっている主な原因は、端末のリソースを増やす必要のあるアプリ。

Androidスマホには特別な機能があり、これを無効にすると端末の作動時間が長くなる。専門家は、こういった機能の1つが「Adaptive Notifications」であると説明している。このサービスは、スマホに届く通知を重要度に応じて並び替えるというもの。

Adaptive Notificationsは、端末とのインタラクションを容易にするものだが、バックグラウンドで作動し、常にバッテリーを消費する。そのジャーナリストは、「この機能を無効にすることで、バッテリーを日々数パーセント節約することができる」と指摘している。

この機能を無効にするためには、スマホの設定の「通知」メニューを選択し、その中の「アダプティブ通知」を選択。次に「Android Adaptive Notifications」の設定で無効にすれば完了する。

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