21:09 2021年04月23日
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Microsoft社はまもなくWindows 10のバージョンの1つを終了するとユーザーに予告を開始した。WindowsLatest明らかにした。

これは、2019年末にOSの大規模な更新を行なったWindows 10「1909」(2019年11月アップデート)が対象となる。同アップデートをこれまで利用しているユーザーは、2021年5月11日より、セキュリティーのパッチ受信が終了する。

Windows 10Xに新たな盗難防止機能
© AFP 2021 / Getty Images / Drew Angerer
Microsoftは、パソコンに最新のWindows 10 May 2020UpdateまたはOctober2020 Update(2H20)を更新することを推奨している。しかし、アップデートのインストールに合意したすべてのユーザーが自動的に更新できるわけではなく、システムは今後アクセスが開始されると予告している。

2021年にMicrosoft社は、Windows 10X と呼ばれるOS用の定例の大規模更新を発表する。この更新では開発者はインターフェイスの再設計と非標準ディスプレイとの互換性を重視している。

先月、Windowsオペレーションシステムの基本ソフトウェアであるウイルス対策ソフト「Defender」で危険な脆弱性が発見された。

この間、3月にプリンタの使用時にOSが「死の画面」を表示するというWindowsのバグが報告されている。

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Windows, マイクロソフト
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