12:43 2021年08月06日
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日本の実証衛星機StriX-βは2021年末にロシアのボストチヌイ宇宙基地からロケット運搬機ソユーズ2による打上げが予定さええいる。打上げを行うドイツのExolaunch社が明らかにした。

Synspective(シンスペクティブ)は、ドイツのExolaunch社と、実証衛星2号機「StriX-β」打上げの契約を締結した。「Strix-β」は、Exolaunch社のSoyuz-2ロケットにより、ロシアのボストチヌイ宇宙基地にて、2021年後半に打ち上げられる予定。

StriX-βは、Strix-αに続く実証2号機で、地表のミリ単位の変動を検出するSAR特有の解析技術「InSAR (Interferometric SAR:干渉SAR)」を搭載し、軌道上での実証を目標としているという。

「(日本の) Synspective は実証2号機のStriX-β を2021年末、ボストチヌイ宇宙基地からソユーズ2を使って打ち上げる契約を Exolaunch と結んだ。」Synspective 社のサイトが契約発表について明らかにした

​StriX-α の初の地球周辺の軌道投入は2020年12月、ニュージーランドの宇宙基地からの打ち上げで行われている。

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