07:30 2021年04月21日
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2021年2月に世界で最も成功したスマートフォンメーカーは、韓国のサムスンであることが分かった。テクノロジーに関するニュースサイト「Gizmochina」が、調査会社「Strategy Analytics」の分析レポートを引用して報じている。

サムスンは、2月にスマホ2400万台を出荷し、世界シェアの23.1%を獲得した。2位はAppleでiPhone 2300万台を出荷し、22.2%のシェアを占めている。

そのAppleから大きく離れて世界シェア3位となったのは中国メーカーのシャオミ(11.5%)で、Vivo(10.6%)、Oppo(8.5%)が続いている。

アナリストは、サムスンがフラッグシップである「Galaxy S21」の新モデルを発表したことにより、スマホの販売台数を大幅に増やすことができたと指摘している。また、米国の制裁により華為技術(ファーウェイ)のシェアが減少していることも、サムスンの世界シェア拡大に大きく影響している。

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