18:39 2021年04月11日
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Appleは、iPadやiPhoneなどこれまでに多くの画期的な製品を発表してきたが、中には失敗作や不便な製品も作ってきた。そこで専門家は今回、史上最悪のApple製品を10個リストアップ。Apple製品に関するニュースサイト「Macworld」が伝えている。

専門家が最初に挙げたのは、USBマウスの「ホッケーパック」。このマウスはアイスホッケーのパックの形状に似ており、丸くて握りにくい上、USBケーブルが短いという欠点があった。

2つ目は、AppleTVに付属しているリモコン「Siri Remote」。このリモコンはスリムでミニマムサイズ。しかし、直感的に操作できず使い勝手はあまりよくない。3つ目は、インターネットポータルの「eWorld」、メールサービスの「.Mac」とMobileMe。これらのサービスは短期間で終了した他、機能の移行の際に問題等が発生している。

4つ目は、スピーカーの「iPod Hi-Fi」。価格は高かったものの性能は低く、発売からわずか1年で製造中止となった。5つ目は2015年から搭載された「バタフライキーボード」。高さがなく薄めのキーボードで、打った時の感触が良いが、故障が多いという欠点があった。

その他には、地図アプリ「Apple Maps」や、デザインが不評だった「AirPods Maxスマートケース」、シリンダー型のパソコン「Mac Pro 2013」、iPodをニット製のソックスで保護する「iPodソックス」、カラーバリエーションは多かったものの使いづらく、小さいため紛失しやすかった「第3世代iPod shuffle」が挙げられている。

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