03:49 2021年07月28日
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日本のプラント大手「日揮ホールディングス」は、小型モジュール炉を使用した原子力発電所を米アイダホ州に建設するプロジェクトに4000万ドル(約44億1100万円)を出資すると発表した。

この原子炉は米ニュースケール・パワー社が開発したもの。日揮によると、同社に加え、ニュースケール社の主要株主である米フルーア社もこの投資プロジェクトに参加する。日揮はフルーア社と協力して、中東や東南アジアを中心に世界各地で小型モジュール炉を建設したいと考えている。

モジュール型の原子炉は冷却プール内に設置されており、外部電源が停止しても冷却状態が維持されるため、従来型の原子炉よりも安全性が高いとみられている。

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日本, 原発
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