00:43 2021年05月13日
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音声共有型SNS「クラブハウス」のユーザー情報が130万件流出したとの報道に関し、運営会社のアルファ・エクスプロレーションは、これは公開データでハッキングはされていないと発表している。スマホ関連のニュースサイト「アンドロイド・ヘッドラインズ」が伝えている。

報道によると、クラブハウスのユーザー情報130万件がハッカーフォーラムで公開されている。公開されているデータは、ユーザーID、名前、写真のURL、ユーザーネーム、ツイッターやインスタグラムのアカウント、フォロワー数、アカウント作成日、招待したユーザー名など。つまり、クラブハウス側が持っているユーザー情報全て。

報道を受けクラブハウスは、これは誤解であり、同アプリはハッキングされていないと発表。データは全て公開されているものであり、APIを介して誰でもアクセスできるとツイッターで反論した。

​クラブハウスは、ここ数ヶ月で最も人気を集めているアプリの1つ。サービスは音声チャットのみで、文字を使ったメッセージ機能はない。このアプリを登録するためにはユーザーから招待される必要がある。また現時点ではiOS版のみで、Android版は数ヶ月後にリリースされる予定。

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