00:18 2021年05月17日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 40
でフォローする

米国の研究チームが、オメガ3脂肪酸と早死リスクとの因果関係を突き止めた。研究結果が学術誌「Nature Communications」に発表された。

様々な国の4万2千人の情報を含むメタ分析の結果、エイコサペンタエン酸、ドコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸の指数が高い場合、これら微量元素の血中濃度が低い人に比べて早死リスクは平均13%低いということが分かった。他の条件が等しければ、これら酸が不足している患者はガン、心血管疾患、その他原因で死亡する可能性が高くなる。

海魚・海産物に含まれるオメガ3は全体的な健康状態に良い影響を与え、老化プロセスを遅らせる効果があると論文では強調されている。

関連ニュース

タグ
科学研究, 研究, 米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント