00:30 2021年05月13日
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アウディのマークス・デュースマンCEOは、世界のEV車への移行が急速化していることを受けて、自社の国際市場へのEV車の供給を2030年までに開始する見通しを明らかにした。ブルームバーグが報じた。

デュースマンCEOはEV車は今すでに著しい需要を得ており、環境への配慮では内燃機関型車、内燃機関と電動機の両方を動力源とするハイブリッド車 を上回っていると指摘している。

デュースマンCEOはアウディの親会社であるフォルクスワーゲンAGはすでに、現在、EV車で群を抜いているテスラ社を3年後の2025年には追い抜く目標を立てたと語っている。

「将来、クライアントが相応のインフラがそろった状態でバッテリー型のEV車を拒否する理由はないと我々は考えている。」

欧州の自動車メーカーらは2030年までにおよそ1900万台のEV車を導入するものと見られている。

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