04:43 2021年09月28日
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米マイクロソフトのオペレーティングシステム (OS)「Windows」の利用者たちからの数多くのクレームに、ジャーナリストたちが注目した。利用者たちは、Windows 10のシステム更新でパソコン(PC)に不具合が生じ、ブルースクリーン(青い画面)が表示されたと述べている。すでに4月末、AMDドライバーに関する問題の最初の報告が行われていた。Windowsに関する情報サイトWindows Latestが報じた。

PCの問題は、「AMD SCSIAdapter 9.3.0.221」 ドライバーをインストールした後に発生したという。このソフトウェアは「Windows Update」を通じて配布され、一部のPCに強制的にインストールされた。不明なエラーによって、ソフトウェアが「死のブルースクリーン 」( BSoD )を引き起こしているという。

 Microsoft コミュニティで、Windows利用者の1人は「Windowsが昨日、AMDドライバーを自動的にインストールした。再起動後、パソコンに『死のブルースクリーン』が何度も表示されるようになった」と語った。 別の利用者は「問題を解決する唯一の方法は、システムの復元を行うことだ」と指摘した。

マイクロソフトは、今のところこの問題に公に反応していない。一方、匿名を希望するマイクロソフトのスタッフは、ジャーナリストらとの会話で、エンジニアが問題のある更新プログラムをWindows Updateからすでに削除したことを認めた。

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