22:11 2021年06月22日
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中国の家電メーカーXiaomi(シャオミ)は、スライド機能を持つ画面と追加スクリーンを備えたスマートホンのコンセプトを作成した。大手技術系企業の新しい特許についてサイト「LetsGoDigital」が紹介した。

同スマホの設計は両面スライドタイプが想定され、ボディーの稼動部が左右に移動することになる。

左にスライドさせることでユーザーは補助画面の利用が可能となる。

ファッション性とは対照的に、薄型ディスプレイに柔軟性はなく、つまり、こうした設計には複雑さと高額化を伴わない。スライドの右部分にはフロントおよびメインカメラが内蔵される。

今後、Xiaomiはこの開発特許を応用したモデルのシリーズ化を予定しているが、しかし、現在、検討中のスマートホンに関しては新しいデザイン案しかない。

以前、2021年までにスクリーン下にフロント「スパイ」カメラが装備されたスマートホンが登場すると報じられている。

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