23:56 2021年06月22日
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突然の視野狭窄など、前ぶれもなく視力に問題が生じた場合について、有名な眼科医のアレクサンドル・ミャスニコフ氏は「ロシア1」テレビに出演した中で、すぐ医者の診断をあおぐべきだと警鐘を鳴らしている。

「どんな視野狭窄でも、そんな事態になったらすぐ医者に走るべきだ。明日にまわさず、直ちに今行くべし。なぜなら脳卒中によるものかもしれないし、深刻な症状かもしれないからだ。」

疲れ
© Depositphotos / Primagefactory
目の前に虫が飛んでいるような飛蚊症となり、同時に視力が低下したり、目の前が霞んだり、痛みを覚えた場合、すぐに医師の判断をあおがなければならない。

ミャスニコフ氏は、特に高齢者、高血圧、糖尿病の患者が特にこうした症状のリスクゾーンにあると指摘している。

ミャスニコフ氏によれば、飛蚊症になっても不快感を伴わない場合、心配はない。これは加齢によって起こっている可能性がある。

また、心筋梗塞の前触れとなる症状については、「スプートニク」の過去の記事からお読みいただけます。

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