22:15 2021年06月14日
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米国メイヨー・クリニックの医師らは、むず痒い皮膚の発疹がガンの症状であるおそれがあると警告した。サイト「エクスプレス」が報じた。

むず痒い紫色の発疹が顔や瞼にできた場合、皮膚筋炎という珍しい病気の証となる。

医師らは、成人にこの症状が現われたなら、それは高い確率でガンの発症に関連しており、特に子宮頚管や肺、すい臓、胸、卵巣、消化器官の病気の可能性があると解説した。

皮膚筋炎の患者には発疹のほかにも、肩や腕、臀部周辺の筋力低下の進行、また背中の痛み、便秘が観察される。専門家らは、こうした症状が見受けられる人に対し、内科医の受診をアドバイスしている。

以前、ロシアの腫瘍専門医は、どういう症状が消化器官にガンが発症する兆候であるか解説している。

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