11:16 2021年09月22日
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Windows 10の標準ブラウザMicrosoft Edge(マイクロソフト・エッジ)でコンピューター操作はスピーディーになる。Build 2021でマイクロソフト代表者らが明らかにした。

ブラウザは大幅にスピードアップさせたのは「スリープタブ」と「アクセラレータ」の2つの新機能。スリープタブはメモリの過剰消費の問題を解決。このおかげでアクティブではないウェブブラウザーのタブがスリープモードになり、RAMの消費量を82%削減できる。アクセラレータがあるおかげでEdgeはバックグラウンドで動作している部分があれば終了しない。

アップデートは「Edge 91」の名称で5月末までにリリースされ、同時にユーザーへの新バージョンの配布も開始される。

Microsoft Edge は2020年以降、Google Chromiumをベースにしている。マイクロソフトはソースコードに多くの変更を加えることでMicrosoft Edgeのパフォーマンスを大幅に向上させることに成功した。

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