12:31 2021年07月25日
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中国のスペース社のサイトによれば、中国の「惑星探査衛星」が宇宙空間での作業を開始した。中国の民間企業「オリジン・スペース」が所有するこの衛星は、同じく中国で開発されたロケット長征2号で打ち上げられた。

新たな衛星は、中国初の広い視野を持つ光学望遠鏡で、可視光でも紫外線でも観測することができる。

「スペース」によれば、新たな衛星は、地球近傍小惑星を発見し、調査することを目的としている。オリジン・スペース社はこの新たな機器を用いて、惑星の地図を作成する計画だという。また今回打ち上げた衛星が、鉱物資源が眠っていると見られる惑星を発見できることを期待している。

中国独自の宇宙ステーション「天宮」に物資を運ぶ貨物線「天舟2号」が、基幹モジュールとのドッキングに成功したという話題については、「スプートニク」の過去の記事よりお読みいただけます。


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