19:49 2021年07月24日
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米マイクロソフトは、Windows11との互換性についてIntelとAMDの古いプロセッサをテストする。同社は当初、2018年以前のすべてのPCがWindows11へアップデートできないとしていたが、公式ブログで最小システム要件を更新した。

マイクロソフトは当初、Windows11にアップグレードするためには、AMDはRyzen2000以降、Intelは第8世代以降のプロセッサが必要だとしていた。つまり、2018年以前のほぼすべてのPCがアップデートされないことになる。

一方、現在、AMDのRyzen1xxxとIntelのKaby Lake(7gen)もアップデートの対象とすることが検討されているという。これらのプロセッサは、前モデルとほぼ同じチップであるため、Intelの第6世代CoreプロセッサもWindows11の更新対象となる可能性がある。

Windows 11はシステム要件が高く、64GB以上のストレージ、高解像度 (720p) ディスプレイ、TPMチップなどが必要とされている。

「次世代のWindows」はどんなものになるのか?

米マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は、イベント「Microsoft Build」で「次世代のWindows」に関する発表を行った。米ニュースサイト「ザ・ヴァージ」が報じている。ナデラ氏によると、次世代のオペレーティングシステム(OS)に関する詳細は、今後数ヶ月のうちに明らかになるという。

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