21:35 2021年07月29日
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ロシアのウイルス対策ソフト開発会社「Dr.Web」は、Facebookユーザーのログイン情報やパスワードを盗む悪質なアプリをGoogle Playで発見した。同社の専門家によると、これらの一部は現在もインストール可能だという。

同社は、「これらのアプリを分析したところ、いずれもFacebookアカウントのログイン情報やパスワードを盗むように設定されていた。しかしアプリ作成者は他のSNSのページをダウンロードするように命令するなど、設定を簡単に書き換えることが可能だ」と発表している

同社の専門家が検出した悪質なアプリは、無害なプログラムを装って配布され、580万回以上インストールされたという。

同社の専門家がGoogleに問い合わせた結果、これらのアプリの大分部はGoogle Playから削除されたが、まだ一部はインストール可能な状態となっている。

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