20:21 2021年09月24日
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現在、地球の軌道上には7000トン超の量の宇宙ゴミが存在する。ロシアの宇宙開発企業ロスコスモスがテレグラムチャンネルで発表した。

同社は、「地球周辺の軌道上にあるすべての宇宙ゴミを回収した場合、総量は7000トン以上になり、これを列車で換算すると70車両超の積載量となる」と強調した。

発表によれば、地球周辺の宇宙空間の危険状況について警報する自動システムは、潜在的な危険物体とロシアの宇宙機器の接近に関する情報を、毎日、3から10件受信しているという。

これより前、国際宇宙ステーション(ISS)への接近が危ぶまれていた宇宙ゴミは、近い距離を通過したものの、ステーションへは影響を及ぼさなかった。

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地球温暖化, ロシア, 宇宙
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