02:45 2021年09月26日
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米技術誌ポピュラー・メカニクスは、米軍は無人地上車両の分野でロシアや中国と技術競争を繰り広げていると報じた。

記事の執筆者、カイル・ミゾカミ氏によると、米軍は現在、3種類の無人戦闘車両の開発に取り組んでいる。

ミゾカミ氏は、ロシアと中国でも同様の無人車両の開発が行われているため、この方向性は特に重要だとの見方を示している。ミゾカミ氏は、必要な数の戦闘ロボットを最初に軍に提供した国が、大きな優位性を得るだろうと指摘している。

また記事では、第二次世界大戦中のパットン将軍の「幽霊部隊」と新たな開発を比較したロス・コフマン陸軍少将の発言も引用されている。

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