10:29 2021年09月27日
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国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が9日に公表した第6次評価報告書によると、1950年から2018年までの間にロシアの首都モスクワの年平均気温は1度上昇し、モスクワは年平均気温上昇量でテヘラン(イラン)とカルカッタ(インド)に続いて上位3位に入った。

世界中の都市の温暖化の地図によると、1950年から2018年までの間にモスクワの気温は年平均で1度、カルカッタは2.6度、テヘランは2.33度上昇した。

報告書で取り上げられているカイロを除くすべての都市で温暖化が見られた。カイロの気温に変化はなかった。科学的データによると、ニューヨークでは0.21度、ロサンゼルスでは0.14度、ブリュッセルでは0.62度、シドニーでは0.21度、中国では平均0.49度、日本では0.98度気温が上昇した。

学者らは、都市の気温上昇には環境にとって危険な建築材料の使用、大量に存在するエアコンやその他の電化製品、緑の不足など、いくつかの要因があると強調している。

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地球温暖化, ロシア, モスクワ, 気候変動
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