10:49 2021年09月27日
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テスラ社が自社電気自動車の環境、省エネ・経済面への影響を調査したレポートを発表した。レポートではテスラ車はトヨタのカムリやBMW 3と比較されている。

レポートによれば、平均で6万マイル(約10万キロ)を走行した後を比較すると、トヨタ・カムリが他の車よりも燃費が高く、維持費は1マイル(1.6キロ)あたり50セントだったのに比べ、テスラモデル3スタンダードレンジプラスは55セント、一方、BMW 3は1マイルおよそ1ドルだった。

レポートは、テスラ車は購入にかかる費用や税金などの支出は若干高くなりますが、電気で走るため燃費が安いことで相殺されると指摘している。

またレポートは、6万マイルを超えると、電気自動車は従来のガソリン型よりも維持費が安くなる点も補足している。

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