08:37 2021年09月23日
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中国の電気自動車メーカー小鵬汽車(シャオペン)は、初のロボット化された馬を発表した。このロボット馬は人間が騎乗することができる。小鵬汽車はロボット馬の機能は完全自動運転の電気自動車に比類すると指摘している。ITHomeが報じた。

新たな高度実験:中国初のクローン馬
© 写真 : 北京希诺谷生物科技有限公司
ITHomeの報道によれば、ロボット馬は4本脚で長い首の先についた顔にはカメラトレーダーが内蔵されており、これによって空間の計測ができる。小鵬汽車はこれを子ども用の玩具として製造している。

ロボット馬は自力走行ができ、主人と「感情のコミュニケーション」をとることができる。ロボットはまた人を乗せることができ、触れられるとそれに反応し、自分の主人と音声でコミュニケーションをとることができる。

小鵬汽車はロボット馬は学習が可能で、バージョンアップで新機能を習得させていくと約束している。

気になるお値段と発売日は現在のところは明らかにされていない。

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