14:55 2021年09月23日
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米スペースX社は、スターリンク衛星51基を搭載したファルコン9ロケットを打ち上げ、これらの衛星を軌道に乗せることに成功したと発表した。

同社はツイッターで、「スターリンク衛星51基が軌道上に配置されたことが確認された」と明らかにしている。

その後、ロケットの第1段目は、海上のドローン船「オフ・コース・アイ・スティル・ラブ・ユー」に着陸した。

​スペースXはスターリンク計画の一環として、2019年5月以降、インターネット通信を提供する衛星を打ち上げており、今回は31回目の打ち上げとなる。同社は世界最大級の衛星通信事業者で、現在、軌道上に1789基のスターリンク衛星が存在する。

スターリンクとは、世界中の人々にブロードバンド接続を提供する次世代の衛星ネットワーク。この計画は2018年2月にスタートし、その目的は、地球上のどこにいても高速インターネットに接続できるようにすることにある。

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