06:29 2021年09月23日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

Apple社はiPhone、iPad、MacOSベースのガジェットに潜入するとして問題になっていたマルウェア「ペガサス」への脆弱性を解決するOSアップデートをリリースした。「ペガサス」はメッセージアプリ「iMessage」を介して拡散されるため、ハッカーらはユーザーが何の動作も行っていないにもかかわらず、Appleのデバイスに直接感染させることが可能だった。

カナダのCitizen Labの報道によれば、Appleは、イスラエルのNSO Group社開発のソフト「ペガサス」によるiPhoneハッキングを阻止するOSアップデートのリリースを発表した。

ペガサスはスマホのカメラやマイクからの情報を記録し、位置情報や通話、連絡先のデータを収集できる。

ペガサスは当初、犯罪者やテロリストの監視用に開発された。ところが7月初め、ペガサスが世界中のジャーナリスト、政治家、人権活動家、活動家のスパイ活動にも使用されていると大きく報じられた。使われていると報じました。

関連ニュース

タグ
Apple
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント