04:21 2021年09月26日
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日本の沖縄科学技術大学院大学は、認知症の発症に関連する血液の代謝物質を特定することに成功した。

沖縄科学技術大学院大学は124種類の代謝産物の血中濃度を測定したところ、濃度の変化が認知症と関連する33種類のマーカーが見つかった。認知症の人では、7つのマーカーが増加し、26のマーカーが減少していた。

含有量が増加した代謝物質は血漿中に含まれるもので、これらの中には中枢神経系に毒性を持つものがあることから、これが認知症の原因になっている可能性があると指摘されている。

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