01:31 2021年10月19日
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スイスとスウェーデンの研究チームが、人間は一定の環境で永遠に生きることができるとの研究結果を導き出した。

研究チームは13ヶ国の高齢者1100人超のデータを分析し、死亡リスクが高まるのは108-110歳までであり、これを超えると平坦になり、リスクはおよそ50%になるということがわかった。

また研究チームの評価によると、医学が発展した21世紀においては、人間は少なくとも130歳まで生きられるという。ただ、筆頭研究者のアンソニー・ダビソン氏は、このチャンスは100万人に1人だとしている。

一方で、130歳までの寿命は限界ではなく、研究過程において、人間の寿命には制限がないことがわかったとしている。

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