01:11 2021年10月19日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 02
でフォローする

米バージニア州に本社を置くLynk社は、米国、英国、バハマの数百台の従来型携帯電話を、独自のインターネット衛星「Shannon」に直接接続した。ArsTechnicaが報じた。

通信は、到達困難な地域で短いテキストメッセージを送信するために使用され、ユーザーに特別な機器は必要なかった。Lynk社の共同創業者兼最高経営責任者(CEO)のチャールズ・ミラー氏は「事実上、我われの衛星は、皆さんの携帯電話にとって標準的な基地局のようだ」と述べた

現行のShanno衛星1基は、小さな緯度間隔で1日数分のみネットワークアクセスを提供している。Lynk社は、2022年にShanno衛星を高度約500キロメートルに10基打ち上げる計画。これにより、数時間ごとに地球の大部分をカバーすることが可能となる。リアルタイムでの継続的なカバーは、1500基の衛星を必要とする。

9月、米アップルはiPhoneに緊急時用の衛星通信機能を搭載する可能性があると報じられた。

関連ニュース

タグ
テクノ, スマホ, インターネット
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント