02:46 2021年10月19日
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脳細胞を健康に保ち、うつ病や不安障害を予防するために、ダークチョコレートやベリー類が役立つ。CNBCが米国人精神科医ウマ・ナイドゥ氏のアドバイスを引用して報じた。

ナイドゥ医師によれば、ダークチョコレートには脳細胞に良い効果をもたらす抗酸化物質やフラバノール(フラバン-3-オール、フラボノイドの基礎骨格)が含まれている。ただしチョコレートの食べ過ぎは血管に悪いので、摂取に際してはバランスに気を付けること。研究によると、ダークチョコレートの最適な摂取量は週45グラムとされている。

ナイドゥ医師によると、ベリー類は脳にも非常に有効だという。ベリー類が豊富に含んでいる抗酸化物質、栄養素、食物繊維、ビタミン、ミネラルは記憶力を高めたり、認知機能の低下を遅らせたり、酸化ストレスに対抗するために不可欠。

不安障害の緩和にはウコン属、ホウレンソウ、フダンソウ、オランダガラシなどの葉物野菜も役立つ。これらの野菜には葉酸が含まれており、葉酸が不足するとうつ病の症状が悪化する。

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