08:43 2021年06月16日
スポーツ
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米国ラスベガスで開催のレスリング世界選手権でロシアのロマン・ヴラソフ選手が表彰台に上った際、誤って、古いバージョンのグリンカ作曲のロシアの国歌が流された。ヴラソフ選手は75キロ級グレコローマンスタイルでチャンピオンになった。

「びっくりした! こりゃひどい。どこの国歌が流されてるのか、わからなかったから、最初は気にも留めなかったよ。ところがしばらくしたら、これはロシアの国歌じゃないかって気がついて。これが吹奏されたあと、がやがやしはじめたんで、言ったんだ。私はロシアの国歌が吹奏されるまでは表彰台を降りるわけにいきませんってね。」スポーツ・エクスプレス紙が報じた。

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格闘技, ロシア, 米国
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