13:02 2020年02月18日
スポーツ
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日本人フィギュアスケート選手が世界記録を叩き出した。GPシリーズ第6戦日本杯が長野で行われ、羽生結弦選手が322.4得点をつけた。同大会のサイトで発表された。

ショート、フリーの合算で、これほどの高得点がつけられたことは、いまだかつてなかった。これまでの最高記録はパトリック・チャン選手の295.27で、これを20ポイントも上回った。

20歳の羽生選手は男子シングルの歴代最高記録を同時に3つ保持することとなった。同じ名古屋で27日、ショートプログラムにおいて106.33ポイントを獲得、フリーでは216.07ポイントを獲得した。

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フィギュアスケート, 日本
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