04:10 2018年06月19日
デヴィド・ベッカム氏

ベッカム氏 Wカップ開催権をロシアから奪う動きには加わらず

© AP Photo / Matt Dunham
スポーツ
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英国を代表するサッカー選手、デヴィド・ベッカム氏は、国際サッカー連盟(FIFA)内の汚職スキャンダルを背景に、ロシアとカタールから、それぞれ2018年と2022年のWカップ開催権を剥奪しようとする動きに反対の立場を示した。

ベッカム氏は、ラジオ・タイムズのインタビューに応じ、次のように述べた。

「汚職があったかどうかとは別に、これらの国は開催国に選ばれた。決定を支持する必要がある。重要なのは、様々な国々でサッカーが発展してゆくすることだ。カタールでは、気候上の諸問題が処理され、素晴らしい施設が建設されるものと確信している。すべては、順調に行くだろう。」

又ベッカム氏は、FIFAのスキャンダルについて、次のように続けた-

「この件については、さらに多くのことがなされる必要がある。たくさんの時間が費やされるだろう。転換点について語るのは、時期尚早だ。サッカー界でこうしたことが起き、こんなふうに変わってしまったのを目ににするのはとても悔しい。」

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サッカー, カタール, 英国, ロシア
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