12:46 2017年08月22日
東京+ 29°C
モスクワ+ 20°C
    デヴィド・ベッカム氏

    ベッカム氏 Wカップ開催権をロシアから奪う動きには加わらず

    © AP Photo/ Matt Dunham
    スポーツ
    短縮 URL
    1457190

    英国を代表するサッカー選手、デヴィド・ベッカム氏は、国際サッカー連盟(FIFA)内の汚職スキャンダルを背景に、ロシアとカタールから、それぞれ2018年と2022年のWカップ開催権を剥奪しようとする動きに反対の立場を示した。

    ベッカム氏は、ラジオ・タイムズのインタビューに応じ、次のように述べた。

    「汚職があったかどうかとは別に、これらの国は開催国に選ばれた。決定を支持する必要がある。重要なのは、様々な国々でサッカーが発展してゆくすることだ。カタールでは、気候上の諸問題が処理され、素晴らしい施設が建設されるものと確信している。すべては、順調に行くだろう。」

    又ベッカム氏は、FIFAのスキャンダルについて、次のように続けた-

    「この件については、さらに多くのことがなされる必要がある。たくさんの時間が費やされるだろう。転換点について語るのは、時期尚早だ。サッカー界でこうしたことが起き、こんなふうに変わってしまったのを目ににするのはとても悔しい。」

    タグ
    サッカー, カタール, 英国, ロシア
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント