21:57 2020年04月04日
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エカテリンブルグで開催のフィギュアスケートのロシア選手権はショートプログラム終了後、GP2015の優勝者エヴゲーニヤ・メドヴェージェヴァがトップを走っている。メドヴェージェヴァは79.44ポイントで世界記録を塗り替えた。

2位はGPファイナルで銅メダルを獲得したエレーナ・ロジオノヴァの76.69ポイント、3位はソチ五輪の団体でロシア代表団のチャンピオンのユリヤ・リプニツカヤの73.77ポイント。シングルでのこれまでの世界最高点は日本の浅田真央の78.66ポイントだった。

ソチ五輪の個人であまりにも大きな成功を収めたアデリナ・ソトニコヴァは6位(69.47ポイント)、世界選手権1位のエリザヴェータ・トゥクタムィシェヴァも9位(63.68ポイント)にとどまった。自由演技プログラムは明日26日に行われる。

ロシアの女子フィギュアのエヴゲーニヤ・メドヴェジェヴァ選手
© Sputnik / Aleksandr Vilf
ロシアの女子フィギュアのエヴゲーニヤ・メドヴェジェヴァ選手

 

 

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