03:09 2021年05月16日
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サッカーのチュニジア選手権、「ビゼルテ」対「マルサ」(1:0)の審判を務めたヤッシン・ハルシ氏が、観客から侮辱的な言葉を投げかけられ、フィールド上で泣き出した。

ハルシ氏は「ビゼルテ」のサポーターらが審判とその母に対し侮辱的な言葉を叫び出したことに涙をこらえきれず、試合を停止させた。

両チームの選手が審判をなだめ、試合の続行を促した。

「あんな侮辱を言われたら、涙をこらえていられない。自分のお母さんがあんなふうに言われるのは誰でも嫌だろう。我が母に神のご加護を」とのちに審判は述べている。

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サッカー, チュニジア
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