08:51 2021年09月22日
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ロシアのサランスクでフィギュアスケートのロシア杯決勝が行われた。ソチ・オリンピックの金メダリスト、ユリア・リプニツカヤ選手はショートプログラムでリードしたもののアリョーナ・レオノワ選手に敗れ最終結果は2位に終わった。

ロシア杯の最後は女子自由種目。リプニツカヤ選手は前日のショートプログラムの際にもミスを犯したが、この日もルッツジャンプで転倒。

勝利から次第に遠ざかりつつあるリプニツカヤ選手だが、落胆の様子はない。確かにリプニツカヤ選手はシーズン開幕前にはかなり野心的な計画を口にしていたが、実際はそれだけの結果は出せなかった。加えて、新しいコスチュームがあわなかったことも結果が出せない原因になってしまった。

「自由種目の演技には基本的に満足しています。なぜならショートプログラムの方が普段から結果を出しにくいからです。でもこれはコンディションが万全ではなかったわけではなく、すべて気持ちの問題だとわかりました。ウォーミングアップを意識的にしたので気分はずっとよくなりました。残念ながらまた失敗をしてしまいましたが、転倒して、なぜそれが起きたのか、原因がわかりました。心をもっと強くする必要があると感じています。」

リプニツカヤ選手は19日に行われた取材に対し、こう語っている。

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ロシア, フィギュアスケート
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