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    UEFA、喪章で溺死児童への哀悼を希望する露代表の願いを最終的に受け入れ

    © AFP 2018/ PHILIPPE HUGUEN
    スポーツ
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    欧州サッカー連盟(UEFA)は対ウェールズでの試合で、ロシア代表チームが喪章をつけてコートに出ることを最終的に許可した。ロシアのスポーツマスコミが伝えた。

    先に伝えたところでは6月20日、カレリアでの悲劇の後、代表チームのキャプテン、ワシリー・べレズツキー氏が、喪章を付けてプレーすることをチームは希望すると、ロシアのスポーツ番組「マッチTV」に宣言した。試合は6月20日に開催される。プレーオフ出場のためにロシアに必要なのは勝利だけだ。

    18日土曜日、カレリアのシャモゼロ湖で、嵐に見舞われて、子どもと2人の大人が乗っていたボートが転覆した。結果、13人の子どもが亡くなった。行方不明者1人の捜索は依然続けられている。

    20日月曜日は、モスクワとカレリア共和国で服喪の日と定められた。

     

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    サッカー, UEFA, ロシア
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