19:35 2021年09月26日
スポーツ
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2014年の冬季オリンピックの際にソチのアンチドーピング検査室でドーピング検査サンプルのすり替えをするという計画にロシアスポーツ省、連邦保安庁、スポーツトレーニングセンター、モスクワ検査室が参加していた。トロントで今日発表された世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の報告書に記されている。

米ニューヨーク・タイムズ紙は5月、ソチ五輪でメダルを獲得したロシア選手少なくとも15人が、自国開催の2014年五輪で圧倒的な勝利を収めることを目指したロシアの「ドーピングプログラム」の一員だった、とする、モスクワのアンチ・ドーピング検査室の元室長グリゴーリイ・ロドチェンコフ氏の言葉を報じていた。のちWADAは、同氏の発言について独自の調査を行うと発表した。

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